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インプラント手術って痛いの?

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インプラント手術って痛いの?

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第二の歯としてすっかり定着したインプラントですが、外科手術が必要ということで二の足を踏んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。特に気になるのは、手術中とその後の痛み、むろん麻酔を打つことは知ってはいても、やはり気にかかるところです。
はたしてインプラントは痛いのか、少し見ていきましょう。

インプラント手術の概要

まず、手術の概要から見ていきましょう。インプラント手術は手術する方の口腔内の状態にもよりますが、決して特別な手術でもなければ難しい手術でもありません。しかし、直接顎の骨に埋め込むわけですから、入念に検査をする必要があります。そして骨量は十分か、歯周病や虫歯は無いかチェックしたうえで、手術に入ります。
手術には1回法と2回法とがあり、2回法では先に顎の骨に穴をあけ人工歯根を埋め込んで、時間を置きインプラントが定着してから再度歯肉を切開します。そこにアバットメントを装着し、さらに人工歯をとりつけて完了です。2回目の歯肉切開では痛みは感じられません。
1回法は最初からインプラントの先を少し露出させて、骨に埋め込みます。そのことで2回法とは違って1度の手術でインプラントの埋め込みとアバットメントの装着を完成させます。ただし、人工歯を取り付けるのはやはり骨とインプラントが定着してからになりますので、1ヶ月から6ヶ月くらい先になります。
1回法、2回法とも手術で痛みを感じることがあるとしたら顎の骨にドリルで穴をあけて埋め込む時で、この時にはやはり麻酔の使用が不可欠でしょう。

インプラント手術に使われる麻酔の種類

麻酔と切っても切れないインプラント手術ですが、どのような種類の麻酔が使われているのでしょうか。手術と言うからにはさぞかしすごい麻酔が使われていると思いきや、通常抜歯する時に使われたりする局所麻酔が使われています。従って意識はしっかりありますし、また痛みは局所麻酔で十分に対処できる程度のものと言えます。しかし手術と聞くだけで足が震える、という方や歯科治療が苦手な方のために、静脈内鎮静法という麻酔が併用される場合があります。この麻酔を使用すると意識がすっかり無くなることはありませんがうとうとして気分が良くなり、緊張せずに手術に臨むことができるのです。手術と聞くと恐い、歯科治療が苦手、という方は、手術前にその旨を担当医師と相談し、適切な麻酔の使用を図りましょう。いっそのこと意識がすっかり無い方がいいのに、と思われる方もいるかもしれませんが、全身麻酔をインプラント手術に適用することはリスクが高いのでおすすめできません。どうしても必要があるという場合には設備の整っている病院で手術されることをおすすめします。しかし、通常の症例では局所麻酔と静脈内鎮静法の併用で十分に痛みには対処できますので、安心して手術を受けて下さい。

手術後の痛みはどうなっているの

インプラント手術は麻酔技術の進歩のおかげでほとんど無痛で受けられることが分かりましたが、それでは術後の痛みはどうなっているのでしょうか。実は、インプラント手術は術中よりも術後の方が、感じる痛みは強いと言えるでしょう。やはり一定時間が経ちますと麻酔が切れてきますので、どうしても痛みが出てきます。ただ手術の内容や個人差によって感じる痛みの度合いにはかなり違いがあります。また、歯科医院で必ず痛み止めを処方されますので、指示通りしっかり飲み切れば、それほど痛みに苦労するということはありません。医師に飲むタイミングなど飲み方のコツのようなものを確認しておくのもいいでしょう。通常痛みなどの不快感は1週間から10日間ほどで治まってきますので、焦らずに医師の指示に従って下さい。ただし、痛み止めが効かないほどの強い痛みや、段々痛みがひどくなる場合、あるいは鼻から出血したり出血量が著しく多い場合などは、我慢せずにすぐに歯科医に相談しましょう。インプラントを埋め込んだ周辺組織に何らかのトラブルなどが起こっている可能性があります。インプラントは安全で安定的な手術ですが、やはり手術は手術、いたずらに痛みに恐怖心を持つ必要はありませんが、安全で、より負担の少ない手術を受けるためにも痛み方には注意を払っておくといいでしょう。

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